イスラム教

おしらせ

【EPUB版と、PDF版ができました】

もうそろそろはじまるこの滞在記は、Biennale Jatim(東ジャワ ビエンナーレ)という展覧会に参加するためのものだったわけですが、会期は2025年8月24日から9月19日に決まったようです。そういうわけで、会期の前にもう一度行って作...
おしらせ

【まだ滞在記録を毎日更新中です】

改めて記事を読み返す ここ2カ月ほど、この滞在記のウェブサイトを使いやすくしたり、記事の読みやすさを改善したり、記事の内容から分かりにくい点に注釈をつけるなどの改善を試みています。 改めて滞在記を読み返していると、滞在中には気が付かなかった...
滞在記

Day17.「不味い料理を振る舞うパーティ」

田舎の魚市場で買い物 日本食を振る舞おうと思い、魚を買いに連れていってもらった。バイクの後ろに乗ってしばらく行くと、野菜や魚、調味料など様々な食品を売っている鮮魚市場があった。市場の区画はけっこう広く、魚が山積みになっており、人もたくさん訪...
滞在記

Day22-2.「繰り返し思い出すために」

イスラム教関連商品を扱う問屋バイクの後ろに乗って問屋に向かう道中。モスクが綺麗だった。問屋の前にいた鶏。スラバヤでは籠で買われている鶏もいる。問屋の看板店内にはサル―の在庫が入った段ボールが積まれていた。 帰国前に、土産を買いに行かなくて良...
滞在記

Day16「スナン・ボナン」

9聖人の1人 スナン・ボナン 僕の創作では、何かに近づくということがテーマになることがある。特に滞在制作では、地域の歴史や人々の生活に近づこうとする場合が多い。今回もジャワに到着して2日目にはすでに、ジャワの文化や人々に近づくためには、イス...
滞在記

Day21-2.「お祈りの時間」

明日の飛行機で韓国に帰るため、長距離バスでスラバヤへ戻る。バスの止め方世界一 ソボントロ村にはバス停が無い。バスが到着する時間も分からないため、ただ道でバスが来るのを待つしかなかった。バスは手を振って止めなければならず、たまに通りかかるバス...
滞在記

day13 イスラミックスクール

10時半頃起床。最近、寝るのが遅いので起きれない。起きたらすぐにインポーが来て、いつものカフェへ行くことになった。今日もいろんな新しい情報を聞くことができた。Hackteria Hackteria1というチームについて聞いた。Prewang...
滞在記

Day11-3「ブラックマジック」

ジャワ島の握手 午後20時。インポーが隣村のタタカンのコレクティブへ行くと言うので付いて行った。タタカンという伝統舞踊のチームがこの地域には各村にあるらしい。 タタカンのコレクティブが集まっているのも、カフェの前だった。カフェの前にはくつろ...
滞在記

Day11-2「モスクでの礼拝」

アザーンが鳴る時間は変わる 今日はモスクで礼拝の様子を見たいと思い、17時からサルーを着てアザーンが鳴るのを待った。しかし、今日は17時を過ぎてもなかなか鳴らない。そういえば、各地域で礼拝の時間が変わるし、日によって礼拝の時間が変わるとSE...
滞在記

Day9-2.「サンジの料理」

Prewanganにはサンジがいるイカのすり身など、さまざまな食材を混ぜて団子をつくる。だんご作りを手伝う僕焚火でトウモロコシを焼くスパイシーな焼きトウモロコシできあがった団子外で飲んでいたら、カタツムリが遊びに来た。 今日はインポーがトウ...