ムスリム

滞在記

Day8-1.「網縄漁師の仕事場とヤシ酒とインスタントヌードル」

朝から手洗いで洗濯。最近、雨季が近づいているからかよく雨が降る。せっかく洗濯して干していても濡れてしまうから、スタジオの土間に干す場所を作ってそこに干した。洗濯など家事をすると、この生活にもずいぶん慣れてきたような気になってくる。洗濯物を干...
滞在記

Day17.「不味い料理を振る舞うパーティ」

田舎の魚市場で買い物 日本食を振る舞おうと思い、魚を買いに連れていってもらった。バイクの後ろに乗ってしばらく行くと、野菜や魚、調味料など様々な食品を売っている鮮魚市場があった。市場の区画はけっこう広く、魚が山積みになっており、人もたくさん訪...
滞在記

Day22-2.「繰り返し思い出すために」

イスラム教関連商品を扱う問屋バイクの後ろに乗って問屋に向かう道中。モスクが綺麗だった。問屋の前にいた鶏。スラバヤでは籠で買われている鶏もいる。問屋の看板店内にはサル―の在庫が入った段ボールが積まれていた。 帰国前に、土産を買いに行かなくて良...
滞在記

Day16「スナン・ボナン」

9聖人の1人 スナン・ボナン 僕の創作では、何かに近づくということがテーマになることがある。特に滞在制作では、地域の歴史や人々の生活に近づこうとする場合が多い。今回もジャワに到着して2日目にはすでに、ジャワの文化や人々に近づくためには、イス...
滞在記

Day7-2.「家族の形は思っているよりつくられている」

インドネシアの家庭料理の味 13時頃インポーから連絡。ご飯を食べたか聞かれ、食べてないと言うと、家にご飯があるからと招待してくれた。バイクで迎えに来てくれて、彼の家に到着する。中庭のような場所がある大きな家だった。御家族がたくさんおり紹介さ...
滞在記

Day8-2.「伝統的な蒸留酒アラックを初めて飲む」

マグリッドタイムは滞在記録を書く時間 17時から19時位の間は、だいたい1人で過ごすことが多い。この時間帯に、一日五回の礼拝の内の二回があるということや、家族でご飯を食べる時間とも重なっているため、みんな自宅に帰っているからだ。また、この時...
滞在記

Day6-1.「埋葬とお化け」

朝7時半。嫌な夢で目が覚める。 モスクからスピーカーで大きな歌が聞こえてくる。しかし、いつまでたっても音が鳴りやまない。いつもと何か違うのかもしれない。いつもは、だいたい1時間くらいで礼拝のための歌は終わるのだが、今日は2時間たってもまだ歌...
滞在記

Day3-5. 「ヒーローシティ・スラバヤ」

短い滞在の間に、ビエンナーレの運営スタッフがスラバヤのツアーを計画してくれた。契約書のことと言い、こんなに準備してくれる運営は僕の経験ではあまりない。短いインドネシア滞在の間に、どうにか形にしたいという気持ちが沸いた。今日のツアーを通して歴...
滞在記

Day3-1.「アザーンで目覚めるムスリムの朝は早い」

アザーンが鳴って目が覚めた時にベッドから撮った写真。窓が開いていて蚊がたくさん入っていた。日光ではなく、蛍光灯の光が入ってきている。早朝の騒音と弱体化する日本文化を思う(寝ぼけながら) 午前3時40分 アザーンの音1で目覚める。アザーンはイ...