展覧会

おしらせ

【EPUB版と、PDF版ができました】

もうそろそろはじまるこの滞在記は、Biennale Jatim(東ジャワ ビエンナーレ)という展覧会に参加するためのものだったわけですが、会期は2025年8月24日から9月19日に決まったようです。そういうわけで、会期の前にもう一度行って作...
滞在記

Day17.「不味い料理を振る舞うパーティ」

田舎の魚市場で買い物 日本食を振る舞おうと思い、魚を買いに連れていってもらった。バイクの後ろに乗ってしばらく行くと、野菜や魚、調味料など様々な食品を売っている鮮魚市場があった。市場の区画はけっこう広く、魚が山積みになっており、人もたくさん訪...
滞在記

Day22-1「リシャのインドネシア料理」

聞こえなくなっていたアザーン 昨日の夜。Prewanganプレワンアンでの滞在期間が終わり、スラバヤにあるSerbuk Kayuセルブガユに戻ってきた。ビールが冷蔵庫にあると言うから飲みながら、Serbuk Kayuセルブガユメンバーでビエ...
滞在記

Day3-5. 「ヒーローシティ・スラバヤ」

短い滞在の間に、ビエンナーレの運営スタッフがスラバヤのツアーを計画してくれた。契約書のことと言い、こんなに準備してくれる運営は僕の経験ではあまりない。短いインドネシア滞在の間に、どうにか形にしたいという気持ちが沸いた。今日のツアーを通して歴...
滞在記

Day3-4.「契約書とお金とスマートフォンの壁」

契約書にサインをする。 今回の滞在に関する契約書が用意されていた。開催時期のこと、日当のこと、制作費のことなどが書かれた書面にサインをする。その場で、約6万円分がインドネシアのお金で支払われた。このお金は、30日分の日当が一括で支払われたも...
滞在記

Day3-2.「アートコレクティブ SERBUK KAYU」

SERBUK KAYUの中庭。左の階段に上ると屋根に登れる。 何度か目が覚めながら、9時に起床。随分寝た。部屋から出ると、光が美しい。昨日の夕方ここに到着したので、よくわからなかったが、ユニークな建物だ。上記の写真は中庭から撮影したもので、...
はじめに

はじめに「Hello Java!」

Googleで「Java」と画像検索してみたら、Javaのロゴマークがたくさん出てくる。ジャワ島のコーヒーを表しているそうだ。
滞在記

Day0.「ジャワタイムのさじ加減が分からない」

インドネシアに行けないのかもしれない 出発3日前。もうすぐ出発の予定だが、チケットが送られてきていない。のんびりすることには自信のある僕も、そろそろ不安になってきた。ジャワの人たちは、のんびりしていると聞いていたので、僕も合わせてのんびりし...